身長が低く、腕力(上半身)に劣っていても、足腰(下半身)さえ鍛えれば鋭い打球を打てます。
どんなスポーツでも足腰(下半身)を上手く使えない選手は大成しません。
大振りをしたからといって、鋭い打球を打てるわけではありません。
トップからインパクトまで振り幅を小さくし、無駄の無いスイングをする事が鋭い打球を打つ秘訣です。

試合で相手にプレッシャーを与える事は、勝つ手段として有効な方法です。
プレッシャーをかける事により、相手の思わぬミスを誘う事もあります。
小さなプレッシャーを積み重ねる事により、大きな重圧となります。
勝率を少しでも上げたい方は、挑戦してみては?
タイミング
プレッシャーを与えるタイミング
・普段、一緒にプレーする時
・試合前
・試合中
・試合後
・日常
ジャンケンに勝ってレシーブを選ぶ方法もあります。
何度も対戦する機会があれば、以前に与えたプレッシャーも有効となります。
ポーカーフェイス
プレー中、相手の様子を見ます。
様子を見るひとつが、相手の表情です。
表情を変えずにプレーする事により、相手に余分な事を考えさせてプレッシャーをかける事ができます。
ポーカーフェイス
・ショットを決めた時にガッツポーズや喜んだりしない
・ミスした時に、悔しがらない
・フレームショット(ラッキーショット)が入っても喜ばない
・審判のジャッジにも、常に冷静に対応する
・常に堂々とした態度をとる
・必要最低限の事以外は、一切言葉を発しない
・相手がキルショットを決めても、ナイスショット等の言葉をかけない
・話しかけづらい雰囲気を醸(かも)し出す。
週刊少年ジャンプに連載中の池沢春人先生の剣道漫画のクロガネ、33本目「陽炎(かげろう)」です。
(一部、ネタバレを含みます。)
大木のコメント
「
・・・・・・黒鉄
”独活(ウド)の大木”という言葉を知っているか
」
黒鉄博人のコメント
「
?
・・・えっと
大きいだけで役にたたないもののことだよね・・・?
」
大木のコメント
「
・・・・・・俺のあだ名だ
」
黒鉄博人のコメント
「
えっ!!
ごめん
そんなつもりじゃ・・・・・・
」
大木のコメント
「
・・・いいんだ
」
大木のコメント
「
気に言ってるんだ・・・・・・
今はな
」
大木のコメント
「
ウドは大きくなっても
やわらかく材木に使えないことから
役に立たないモノの喩(たと)えとなったが・・・
」
大木のコメント
「
ウドの大木は
やわらかいが故に
どんな風も受け流し
決して倒れることなく
伸び続けるのだ
」
大木のコメント
「
俺は・・・・・・
ウドのような剣士になると決めた
」
大木のコメント
「
どんな風も受け流す大きくてやわらかい剣士に・・・・・・
」