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練習の質と量の関係

2013. . 08
本(高妻容一、野球メンタルトレーニング―セルフコントロールと集中力アップのプログラム)の13ページ目の内容です。

「無駄な練習」とは、「練習の為の練習」であり、「試合で役に立たない練習」をもくもくと繰り返しています。





選手のやる気、自主性、練習への集中、練習ののり、試合をイメージした練習、監督コーチのアドバイスを素直に聞き入れるプラス思考、前向きな気持ち、ミスした後の気持ちの切り替え、自分自身の気持ちや感情の上手くコントロールするコミュニケーション、コーチと選手間の良い人間関係等を効果的にする目的の下で、プログラム化した練習をしているかで練習の質が変わります。


野球の本の一項目ですが、野球に限らずどんなスポーツでも共通する部分は必ずあります。
一球一球、考えながら一人打ちの練習をしたり、ラリー中のショットを打たなければ、技術向上には繋がりません。
練習メニューも自分で考え、上手く出来なければ、どうやれば出来るようになるのか、自分なりに工夫しなければ身に付きません。
その工夫を考える事が、質の向上へと繋がります。
そういう質の高い練習をどれだけ積み重ねたかにより、実力の差が明確に分かれてきます。

個人的には、「練習方法の創意工夫」や「身体に意識を集中」は、結構意識して練習しています。






質の高い練習と質の低い練習

(例)
素振り

質の高い練習
  ・やる気のある、前向きな姿勢
  ・監督のアドバイスに素直
  ・自分で考える
  ・身体に意識を集中

質の低い練習
  ・やる気がない
  ・監督にやらされている
  ・自分で考えない
  ・ただ身体を動かしている



高妻容一、野球メンタルトレーニング―セルフコントロールと集中力アップのプログラム
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